猫のIBD ネットワーク

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2013年10月20日をもちまして、掲示板は休止いたしました
このムーブメントに参加していただいた皆さま、ありがとうございました
最後の扉が開かれ、誰もが完治できるようになることを祈っています
IBD猫さんおよびすべての猫さんと飼い主さんに幸あれ!

「猫のIBDネットワーク」 2008/10/21~2013/10/20

フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/01 (Sat) 15:00:14

はじめまして。
推定6~7歳のラグドール♂の飼い主です。
当猫は2月にセンターから引き出された子で
4月21日に我が家にやって来ましたが
来てしばらくして嘔吐、気管支炎、下痢、皮膚炎などの症状を
小出しに見せるようになりました。
11月8日に嘔吐と血の混じった下痢便をしたのですが、
11月13日夕方から14日の早朝にかけて
ひどい下痢とひどい嘔吐を繰り返すという状態になってしまいました。
朝の6時頃には落ち着きましたが、最後のほうに吐いたものは泡のみ、
出た便は粘液でそれはもう悲惨でした。
動物病院でレントゲン、血液検査、便検査、尿検査などの検査した結果、
レントゲンの所見で腸壁の肥厚が見られ、
また横行結腸に肥大がありましたが
これはガスの充満によるもので異物の詰まりや狭窄ではないとの事でした。
血液検査はRBCとAlbで若干の数値オーバーばありましたが
脱水によるもので他項目には問題はありませんでした。
便も陰性(来た翌日にコクシが出たこともあり
定期的に検査してましたが結果はすべて陰性でした)、
尿は蛋白が+~++で膀胱炎疑い(顕著な症状は出てません)、
ストルバイトが+でした。
ちなみに、4月25日にも健康診断としてレントゲン、エコー、
血液検査、便検査、尿検査を受けており、
このときの結果は中性脂肪が102でやや高めでしたが
他は問題なしでした。
また、皮膚症状が出てからは食物アレルギーの可能性があるということで
三菱メディエンスさんのアレルギー36項目IgE抗体検査を受けていますが
こちらもすべて陰性でした。
今回の検査結果とこれまでの経緯からIBDの可能性が非常に高いという診断が下ったのですが、
うちの子の場合はまだ投薬治療をする段階ではなく
まずは食餌療法にて様子見、という事になりました。
しかし、処方された低分子プロテインはお気に召さず口にせず、
アシスト残渣ケアは食べるものの1週間ほどで下痢をしました。
先生にフードの変更を相談したところ、
まだ合わないと判断するには早すぎるから下痢を落ち着かせてから
もうしばらくの間アシスト残渣で様子を見るようにと指示されました。
そこで伺いたいのですが、IBDの猫ちゃんを飼っておられる皆様は
どんなことを基準に「このフードは合わない」と言った見極めを
されているのでしょうか?
焦る私の中では除外診断としてのさまざまな検査や
92項目のスポットテストなどの実施が頭に浮かぶのですが、
猫の状態や負担などを考えてか、先生はあれこれ検査することは考えていないようです。
せめて少しでも良い方向に持っていくために何か出来ることはないかと
こちらを拝見したり人間のIBDに効果があったものなどを検索したりして
腸内環境を整えて免疫力を高めることは非常に大事なことだと改めて感じました。
中でも効果が高そうな智通やL-グルタミン、オメガ3・6・9、タウリンなどを一気に買い求め、
今智通を試していますが。。。まる2日も経っていないのでこれの効果なのかはわかりませんが
先程比較的良い便を出してくれました。
便や嘔吐物の写真を貼り付けた観察ノートをつけたりもしてますが、
他にも飼い主が猫にしてやれることがありましたら、是非教えて頂きたいです。

長々とまたわかりづらくて申し訳ありません。
どんなことでも良いので教えていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Re: フードの見極めと補助療法?について - 9猫

2012/12/01 (Sat) 17:32:12

ラグ母さん、こんにちわ

フードの見極め、ワタシは嘔吐や下痢が連続すると
ヤバイと思ってます。
あと、猫が食べるのをなんとなーく嫌がってるとか
これは違うだろっていう飼い主の勘なんかに頼ることもしばしば。

色々とお調べになっていますね
さぞご心配だと思います
今後は薬物療法(ステロイド)にも進んでいくことと思われますんで
先生と良くご相談して進んでくだされ

気を付けていただきたいのは
免疫を高める=炎症を悪化させる可能性がありますんで慎重に!
免疫力が高まると異物に対してよりいっそう反応が良くなるんで
炎症が増大しちゃうことがよくあります

また、Lグルタミンは確かに炎症抑制効果がありますが
患部に直接届かないと効果は薄いです
たとえば、腸溶カプセルや浣腸などでしか効果は望めません

オメガなんとかも、摂取量に気をつけないと油分過多になっちゃうかも

なんか良くないことばっかり書いちゃって
気を悪くしたらゴメンなさいネ
ワタシはこの病気は免疫の過剰反応か自己免疫疾患だと
捉えてますんで、非常に難しいものがあります
何が良いか悪いかなんて分からないし
悪化したかと思うと、気が付くと治ってるなんてことも

生物の免疫機構は不思議でいっぱいです
まさに神の領域のような(汗)

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/01 (Sat) 22:56:23

9猫さま、こんばんは。
お返事有難うございます。
>嘔吐や下痢が連続すると
やっぱり即座に駄目って判断しているわけではないんですね。。。
獣医さんにも「あまり結論を急ぎすぎると食べるものが
なくなっちゃいますから」って釘をさされちゃいました(汗)
もう少し忍耐強く観察した上で見極めていけるよう努力してみます。
仔猫の頃から飼っている子なら体質とかもまだ掴みやすいのでしょうが、
なにぶんこれまでの履歴が不明なので。。。
ただ、保護された時の状態が毛玉三昧のダニ・シラミ三昧、
ニコチン染めだったそうで。。。
この子にとってあまりいい環境ではなかったことが想像されます。
性格的に少し神経質なところもあり、生活環境が保護主さん宅→
我が家へと急激に変わったこともストレスの一因となったかも知れません。
(タバコもストレスもリスクファクターですね。。。
純血種というところも大きいのかも知れませんが)
これからはより良い環境で健康に長生きしてもらいたいと
オーガニックフードに切り替え始めた矢先、
症状が顕著に出始めてしまいました。
飼い主の勘。。。愛猫の日々の様子をつぶさに観察出来るのは
飼い主ですから、それが大切なのかも知れません。
>良くないことばっかり書いちゃって
とんでもないです、とても有難いご意見です。
IBDは免疫系統の異常だということを忘れてしまいがちで。。。
良いと見聞きすると善は急げ!的な気持ちになって
あれもこれもと欲張ってしまいました。
少しずつゆっくりと。。。を心掛けるよう気をつけたいと思います。
獣医さんと納得いくまで話をするには自分もしっかり
知識を得ていないと駄目だと思う今日この頃です。
これからこちらの掲示板やみなさまのブログで
しっかり勉強させて頂きたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。
※ここのところネット検索やらトイレの見張り番やらで
半徹夜状態が続きチョットお疲れ気味な私です^^;

Re: フードの見極めと補助療法?について - ふくもも

2012/12/11 (Tue) 20:17:17

こんにちわ。その後症状はいかがですか?
腸管の肥大も心配ですが、猫膵臓リパーゼ検査などはされましたでしょうか。
ひとつの症状に対してひとつの原因、となりがちなのですが、
複数の原因を併発していることもあります。
(こんなこと書いて怖がらせてしまい、すみません。)
ご心配のようなら獣医さん1件ではなく2、3件当たっても。
いい先生とか悪い先生とかではなく、
獣医さんによって、かなり考えかたが違いますから。。。
あまりにもひどい症状でしたら、お薬で鎮めるというのもアリだと思いますよ。本人がラクになります。
目安は体重の減少率だと思います。
激しい嘔吐には常用はできないけどセレニアがものすごく効きます。
ステロイドは飲ませてしまうとリンパ腫だったときにわかりにくくなる→発見が遅れるので
獣医さんと相談してみてくださいね。

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/17 (Mon) 19:59:16

>ふくもも様
とてもご丁寧な返信をいただき有難うございます。
しばらくこちらを見ることが出来ず
お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
除外診断のための検査については
まだ何もしていないというのが現状なのですが
一応かかりつけの先生に相談はしています。
先日動物病院にフードを受け取りにいく際にも
私のほうで検討している検査などの資料を持参しつつ、
お話して来ました。
結果、しばらく様子を見て状況に応じて有効な検査を
していただくと言うことになりました。
当猫の今の状態は、ちょっと油断をすると吐くことがありますが、
下痢はピタリと治まってくれましたので様子見しているところです。
智通を飲ませはじめて間もなくの頃から調子があがってきたので
これが効いたのか、また、波のある病気のようなので
寛解期であるのかわからないのが微妙なのですが。。。
今お世話になっている先生はIBDの症例のご経験もあるようですし
いろいろ調べてくださってもいるみたいなので
もう少し様子を見てみようと思っています。
なるべく多くの獣医さんの意見を聞いてみたいと言う
気持ちもあるのですが、病院に行く回数が増えれば増えるほど
猫にとってストレスとなって免疫力を落としてしまわないだろうか
と言う心配もあります。
こんな風に常に迷いっぱなしなので私自身もかなりストレスを抱えてしまってまして(苦笑)
ちなみに、当猫の体重ですが。。。
日々の体重の推移をきっちり把握しておいたほうが良いと思いまして
50g単位で測れるものを購入しました。
今までは誤差がたっぷり出てしまう体重計だったので
すっかり痩せてしまったと思い込んでいましたが、
逆に肥ってしまっていました(汗)
リンパ腫との判別。。。リンパ腫は本当に怖いです。
先住の猫が低分化型の進行の早いリンパ腫に罹り
わずか3ヶ月ほどで虹の橋へと旅立ってしまいました。
私もこちらのみなさんのようにいろいろと知識を身につけて
猫の負担をなるべく減らせるようになりたいです。
アドバイスいただいた件、今週末あたりにかかりつけの
病院に行く予定なので相談してみようと思います。
有難うございました。

Re: フードの見極めと補助療法?について - ふくもも

2012/12/20 (Thu) 22:16:26

下痢がおさまってきたようでよかったですね。
嘔吐はなかなかストップはしにくいですが、ラグ母さんが許容できる範囲ならおさまっているともいえるのではないでしょうか。
気管支のほうもおちついているのでしょうか。
全身状態がよくなってくれば、いろんな検査にも耐えられるようになてくると思いますが、
…個人的には、あまり検査検査っていうのもどうかと思ってます。。うちが検査漬けなので。
というのは、ぶっちゃけ、検査しても結局よくわからないということも多々あるんですよ~。
検査にあまり振り回されてはいけないなあ、と思います。
エコーで腸管に加えて膵臓とか胆のうを見て、肺をレントゲンで追いかけて、
抗生剤を使っても症状が改善しなくて、
ラグ母さんが「もう待てません!」という気持ちになったらステロイド等を見切り発車としてご相談なさってみても。
サプリで落ち着いているのなら、そのままというのもアリかと思います。
あと、IBD疑いなのならリンパ腫は高分化型だと思うので、比較的管理しやすいと思いますよ。
うちの猫も内視鏡でIBDだか高分化型リンパ腫だかわからない状況で、
「大は小を兼ねるだろう」とプレドニゾロンとクロラムブシルで治療を開始しました。
1年6カ月くらい経ちますがコントロールできてます。
実はいまは別の病気が出てきてそっちでいっぱいいっぱい。
矛盾してますがリンパ腫のほうは早めに手を打ったほうが何かと安心です。
少ない投薬、少ない負担、少ない予算で寛解も早いと思います。
ただ、基本的に免疫を症状が出なくなるまで落とすのが目的の治療なので、
細菌性の気管支炎や膀胱炎が出てきましたら、抗生剤で落ち着かせることになります。
ちなみに、高分化型が低分化型に変化することはまずないとのことでした。(先生談)
低分化型は超強敵です。アシが早くてパワーもあります。うちの先代猫も低分化型で亡くなりました。
同じリンパ腫という名前ですがまったく別物ですので、なんだか変な言い方ですが大丈夫。。。

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/23 (Sun) 14:31:28

ふくもも様
度々ご丁寧な書き込みをしていただき有難うございます。
そしてまた返信が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m
その後のにゃんこの状態ですが、
毎日惚れ惚れするくらいのいいうんちを出してくれています。
かなりお腹が空くらしく、自分の分をササッと食べて
同居猫の分まで狙いに行きます(汗)
(今まではおっとりさんで逆に狙われていたクチなのに。。。)
飽きて食いつきが悪くなったアシスト残渣ケアも
あげれば有り難く食べるような勢いです。
ちなみに、体重は変化ありません。
嘔吐も11日以降ありませんが、それで油断していると
いきなりゲボッと来るので。。。まだまだ安心は出来ません(= =;)
気管支のほうは上に書いた1度きりでそれ以降はありません。
皮膚症状については11月30日にまた右脇の下にハゲが出来たりしましたが
こちらは自然治癒しました。
今現在は下痢・嘔吐・皮膚症状のすべてが落ち着いていて
理想的な状態であると言えると思います。

すみません、今時間がとれなくて。。。
また後ほど追記させて頂きます。
取り急ぎ現在の状態のみご報告させていただきますm(_ _)m
見ず知らずの私やうちのにゃんこの事を気遣っていただき
心より感謝致します。

Re: フードの見極めと補助療法?について - 9猫

2012/12/23 (Sun) 22:55:48

ラグ母さん
なんか落ち着いてきたみたいでなによりですね!

ダニ、シラミ等々の、あまりよろしくない環境から
よい状態に移行していく過程での
もしかしたら、体の浄化として必要な過程だったのかも
知れませんね
フードも、きっと良いものは食べてなかったんでしょう
劣悪な条件で、一生懸命体を守っていた免疫機構が
目的(対象)を失ってちょっと暴走しちゃったー みたいな気が。
いやいや、ワタシだけの感想ですので気になさらずw

ラグ母さんは、猫さんのケアに非常に精通している方だと。
ここの文章を読んでいると分かりますよっ
大丈夫! きっと良い方向に向かってると思いますよっ!

ちょっと老婆心ですが、肝機能には毎度注目してあげてくだされ



Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/25 (Tue) 17:21:13

ふくもも様
追記が遅くなりまして申し訳ありません。
私自身がノロにやられたようで
上から下から大変な状態に見舞われてしまいました。
そんな飼い主の事情も知らず、猫さま方からの
ご飯ちょーだい!攻撃は普段と変わらず。。。
自分が病気になった時に生き物の世話をしなくちゃ
いけないのは大変だけど、元気におねだりしてきたり、
食べた後に顔洗いをして満足そうにしている姿を
見ていると嬉しくなります。

当猫ですが、実はここに書き込みをした日の晩に
また嘔吐をしてしまいました。
これだから油断が出来ません(= =;)
がっつりではないですが、毛玉が入っていたので
これのせいだと思いたいのですが。。。
ちなみに、便の状態は相変わらず良いです。
やっておけば安心かな。。。と思える検査であれば
人間の視点から言えば現状を知っておきたいし、
出来るだけデータが多いに越したことはないから
あれもこれもやっておきたいと思うのですが、
動物の立場からすれば、病院に行ったり
検査を受けたりする事は状況を把握して納得した上での
事ではないから、相当ストレスになっているのかな、
とも思う次第で。
過剰なストレスは免疫機構を狂わせると聞くし、
必要性とのバランスを取るのが難しいですね。
様子を見て、って言われても
そもそも猫はほとんどサインを見せてくれない生き物ですし(汗)

IBDだかリンパ腫だかはっきりしないというのも困りますね。。。
先住の猫はリンパ腫を疑って受診したのですが
その時点での獣医師の診断は胆管肝炎でした。
治療薬にステロイドを使用したため、
リンパ腫の進行がいったん止まり、更に診断は遅れました。
結局半ば強引にお願いした細胞診によってリンパ腫が確定したわけですが、
進行が早いタイプであったこともあり、寛解も厳しいと考えたため
なるべく負担の少ない抗がん剤で治療にあたってもらう事を
選択しました。
L-アスパラキナーゼとシクロフォスファミドが
使用薬剤として候補にあがったのですが
L-アスパラキナーゼは投与直後は効果を見せてくれましたが
3日も経たないうちにもとのサイズまで盛り返してしまいました。
次に使用したシクロフォスファミドですが、
これはほとんど効果がみられませんでした。
状況からしてうちの猫はおそらく抗がん剤が効きにくいB細胞タイプで
低分化であろうと判断したためそれ以上の抗がん剤の使用は断念しました。
ですので抗がん剤からの撤退は早かったです。
あっと言う間過ぎて。。。その時の判断が正しかったのか
未だにわかりません。
ひとつだけ言えるのは、低分化型のリンパ腫は本当に恐ろしいです。
うちの場合は闘病期間が短かったですが、お金がかかったこと。。。
湯水の如くってこういう事をいうんだな、って思いました(苦笑)
無保険だとどういう状況になるか実感した感じです(^ ^;)
ふくもも様の猫さん、状態がコントロール出来ているとの事で
何よりです。
1日も早くお薬から離脱出来るといいですね。
この度も貴重なご意見を有難うございましたm(_ _)m
また何かありました際はご意見いただければ幸いです。

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/25 (Tue) 17:55:16

9猫様
この度も書き込み有難うございます。
落ち着いて来たな〜と喜んでいたら、吐かれてしまいました(汗)
毛玉が入っていたのでそれのせいだと思いたいのですが。。。

センターに持ち込まれた時の当猫の状態はダニ・シラミ三昧で
毛玉だらけのニコチン染だったそうですが
体重はそれなりにあったので食べ物の事はそれほど
心配してませんでしたが。。。
言われてみれば、被毛の手入れもロクにしてない飼い主が
食べ物に気を遣うわけないでしょうね。
(室内飼いでシラミとかってあるんでしょうか?!)
なでようと手を伸ばすとビクッとした様子を見せることもあるし
今までどんな環境にいたのかなぁ〜と思うと不憫になります。
だからこれからは体に良くて美味しいものをたっぷり食べて
のんびりまったり過ごしてもらいたいと思っていたのですが。。。
可哀想な子です。
この子と一緒に保護主さんのところからキジトラの目の不自由な子(♀)が来たのですが
その子は保護当時(この子もセンター持ち込み)成猫なのに
1キロちょっとしかない弱々しい感じの子でしたので
こちらのほうが体が弱いんじゃないかと心配していたんですが
それが今じゃ4.5キロ程に肥え、病気も一切ありません。
猫の先祖であるリビアヤマネコに近いキジトラは丈夫だと聞きますが、
わからないものですね。
ともあれ、9猫さんがおっしゃるように一時的なものであれば
本当に嬉しいのですが。

猫は犬よりも生体が未知な生き物らしく、
調べていてもわからないことだらけで。。。
ここの皆さんのご意見がとても参考になっています。
ここを読んでいると本当に皆さんの博識ぶりに感心させられます。
裏を返せば猫さんへの愛情の深さなのかも知れませんが。

9猫様のお言葉、すごく励みになりました。
それこそにゃんこさんに精通した9猫様に言っていただけて
心強い限りです。

肝機能に注意ですね、肝に銘じておきます。

また何かありました際はご意見よろしくお願い致しますm(_ _)m

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/25 (Tue) 21:03:13

ふくもも様

すみません、読み落としていました。
猫さん、別の病気で大変なんですね。
一日も早く軽快しますよう心よりお祈りしています。
どうぞお大事に。。。
ふくもも様もお疲れのないようご自愛くださいませ。

Re: フードの見極めと補助療法?について - ラグ母

2012/12/26 (Wed) 00:07:17

度々すみません。
↑で「抗がん剤が効きにくいB細胞」と書きましたが
「T細胞」の間違いでした。
本文の編集が出来なかったのでこちらに追記させていただきました。

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